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鍼灸

鍼治療

「はり」や「きゅう」は、東洋医学の一つで、病人をまるごととらえ対処していくため、例えば胃潰瘍にはこの薬といった西洋医学的な治療ではありません。望・聞・問・切(四大診法)といってあらゆる角度から病人を観察し、その人に合った治療していくため誰一人として同じ治療はないのです。
 病院でどこも異常がない、気のせいだとか自律神経失調症とかいわれ安定剤を出されるような方はぜひ一度試してみてください。
 当院では細い「はり」(直径0.14mm〜0.18mm)を比較的浅く刺しますので、ほとんど痛みはありません。「はり」も衛生的な《使い捨て鍼(ディスポーザブル鍼)》を使用しますので安心です。お灸もせんねん灸のような痕のつきにくいものを使用しております。

治療の流れ

問診◆問診◆
まずは問診をおこない環境、食生活、体質などみきわめ原因を探っていきます。
例えば乳製品や生野菜、コーヒーなどが好きな方は冷え症になりやすいです。それらは陰性のものなので体を冷やす作用があるのです。
 
舌診◆望診◆
望診の一つである舌診は病邪の位置や勢いがわかります。
例えば舌先が赤い方、ピリピリする方はストレスが影響している場合が多いです。舌先は”心”が関係しているためストレスなどにより症状が出やすいです。
腹診◆切診◆
切診の一つである腹診は病邪の位置がわかりまたその治療もできます。
腹部にも舌と同様に臓腑の反射で緊張や弱りが現れます。
脈診◆脈診◆
脈診は脈拍数だけでなく形状で病院病理、十二部位で臓腑の異常を見つけます。
治療風景◆その他に◆
その他、原穴など経穴の状態(弱っていたり、張っていたりする状態)を見て”証”(体質、病因、病邪の位置) を決めます。ツボを選穴し治療をします。
また東洋医学的な養生法もお伝えいたしますので参考にして下さい。

鍼灸の適応症

  神経系疾患

神経痛、帯状疱疹、神経麻痺、けいれん、脳卒中後遺症、自律神経失調症、頭痛、めまい、不眠、神経症、ノイローゼ、ヒステリーなど


  運動器系疾患

関節炎、リウマチ、頚肩腕症候群、五十肩、腱鞘炎、腰痛、外傷後遺症(骨折、打撲、捻挫、むち打ちなど)


  循環器疾患

心臓神経症、高血圧、動悸、息切れなど


  呼吸器系疾患

気管支炎、ぜんそく、風邪など


  消化器系疾患

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)肝機能障害、胃十二指腸潰瘍、痔疾患など


  泌尿器系疾患

膀胱炎、尿道炎、腎炎、性機能障害


  婦人科系疾患

更年期障害、生理痛、月経不順、冷え性、血の道、不妊、のぼせなど


  眼科系疾患

眼精疲労、仮性近視、疲れ目、かすみ目、目の奥の痛み


  耳鼻咽喉科疾患

中耳炎、耳鳴り、難聴、めまい、メニエル氏病


  小児科疾患

夜泣き、かんむし、夜驚症、消化不良、小児喘息、夜尿症


料金

  • 初診料 ¥1,000
  • 施術料 ¥3,800/1回
  • 回数券 ¥38,000/11回分

予約制

よくある質問

  治療後の入浴や運動はどうしたらよいのですか
  • 治療前後1,2時間は入浴や運動は避けたほうがよいでしょう

  変形性膝関節症は鍼でよくなるのですか
  • 変形してしまったものは元には戻りませんが痛みは軽減します。東洋医学では、痛みやしびれを≪痺症≫といい気血の流れが阻害された症状のことをいいます。その流れは臓腑と密接に関係しておりその臓腑を治療していくことにより膝の痛みも一緒に治っていくのです。

  鍼治療の副作用はないのですか
  • 副作用はありませんが、初めて治療を受ける方、非常に感受性の強い方、恐怖心の強い方など、一部の人に瞑眩(めんげん)作用といって湯あたりのような疲労感を感じる場合があります。この現象は効果の現れですので心配はいりません。

体験者の声

体験者の声◆体験1◆
私は74歳のおばあさんですが平成23年2月頃腰が痛み始めた為家の近くの整形外科へ行きMRIの結果、腰部脊椎管狭窄症との診断でした。
 それから週4,5回は整形外科でブロック注射、薬、リハビリに励んだのですがいっこうによくならず悪くなる一方で2,300メートル歩くと腰に激痛が走り歩く事ができなくなりまた下肢に締め付けられるようなしびれに見舞われて精神的にとても落ち込んでいたときに整形で知り合った方から則武の成和鍼灸接骨院をすすめられワラにもすがる思いで平成23年11月ごろ訪れました。 先生方もとてもいい方で腰と膝に鍼やエアーやマッサージをしていただき、始めはへっぴり腰で歩いていたのですが、少しづつ激痛がなくなり今年3月には旅行にも行く事が出来て本当にうれしく思っています。現在は少しは痛みがありますが、前の激痛がぶり返さないようにと成和先生にお世話になっています。

体験者の声◆体験2◆
私は二十数年成和鍼灸接骨院さんにお世話になっております。
 こちらにお邪魔すると、おはようございます と院長先生他3人の先生の笑顔に迎えられます。足腰膝指が痛いときもありましたが院内には様々な機器が揃っており治療に専念していただけます。今年で八十六歳になりますが、ひ孫のバスの送迎もできるほどとても元気です。毎日おいしく食事が出来るのも成和鍼灸接骨院さんのおかげと感謝いたしております。 これからも続く限りお世話になりたいと思っております。よろしくお願いします。

冷え性対策に 三陰交にお灸

女性に多い冷え症は、冬の季節大変つらいものです。
床暖房であれば問題ないのですが、台所で立っている時や、会社で座っているときなど下腹や腰にまで影響してきます。
そんなときに自分でお灸をしてください。同じ個所に3から5回ほど、やけどしないように気をつけてね。
入浴前後1時間は避けましょう。


冷え症に カイロを上手につかおう

  • 足が冷えるのはもちろん腰がだるい、下腹がおもいといった症状の方に、腰やおなかにカイロを貼っても利きが悪い人は、足の裏にカイロを貼ってみましょう。
  • 洗面所のところに竹ふみをおいて、歯を磨く間”竹ふみ”をしてみてください。足がぽかぽかしてきますよ。お試しあれ
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